大阪産業大学ハイテクリサーチセンター
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新産業創生指向材料の開発と生産に関する研究プロジェクト

文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業として選定された、ハイテク・リサーチ・センター整備事業の「新産業創生指向材料の開発と生産に関する研究プロジェクト」

 

新産業創生指向材料の開発と生産に関する研究

本プロジェクトは、セラミックスや特殊な化合物を作り出す「燃焼合成法」、耐食性の高いアモルファス合金などを作る「プラズマ溶射法」、炭素からダイアモンドを合成する「イオンビーム蒸着法」の3種類の技術を開発し、平行して超高密度の光ディスクに利用できるコーティング技術を開発します。3つの新技術で生み出される新素材との組み合わせ、半導体素子やオプトエレクロトロニクスデバイス等を製造するための新システムを作ること目指します。

 

新産業創生指向材料の開発と生産

技術の開発

高温合成プロセス燃焼合成法 セラミックス
金属間化合物
超高温合成プロセスプラズマ溶射法アモルファス合金
複合材料
低温合成プロセスイオンビーム蒸着法Cubic BN
Diamond

 

ターゲット材料として供給

レーザーアブレーション法を用いた成膜・積層化によるデバイス作成

 

実生産モデルの提案

企業での製品化
  • 高硬度表面層を有するマイクロマシン加工用微小工具(ドリル等)
  • 超高密度光記録DVD等のオプトエレクロニクスデバイス
  • 高感度紫外線線量計
  • ガスセンサー、ソーラーセル、レーザーダイオード等の半導体素子
  • 高機能性液晶材料による光電素子

  

技術提供

新素材開発企業

 

新素材粉末提供

異業種企業

射出成型→脱脂・焼結→製品化

  • マイクロガスタービン
  • ターボチャージャー
  • ターゲット材料
  • 固体潤滑軸受け

 

新産業研究開発センター

新産業開発センターは、大阪産業大学が積極的に取組んでいる産学官連携の拠点施設となるものです。

施設内には、産学官との受託・共同研究を行える共同研究質や教員、学生、産業界の方々との情報交換の場として産学交流会議室なども備えており、24時間利用できます。

 

文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業として選定された、産学連携研究推進事業の「地域産業創出型有害物質新制御システムの開発に関する研究プロジェクト」についてはこちらをクリック CLICK HERE


新産業研究開発センターのプロジェクトの成果は大学の研究・開発に留まらず、先述の産学官連携を通し、社会に迅速に還元していきます。